はとバスツアー浅草

はとバスツアーに行って来ました。

東京駅前のはとバス乗り場を出発して浅草に移動。一時間ちょっと自由散策して、船で隅田川をくだり、また東京駅に戻ってくるという、3時間くらいの気軽なコース。


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ゴールデンウィークだからか浅草はすごい賑わい。芋ようかんやお団子を買い食いしながら浅草寺まで歩きました。

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自由散策では森見登美彦の小説で出てきて以来ずっと気になっていた電気ブランを飲みに、神谷バーにも行ってきました。

電気ブランオールド(写真右)はかなりお酒が強いけど、案外飲みやすくて危険な感じ。電気ブランサワー(写真左)はさわやかな甘さで美味しかったです。

混んでてので立ち飲みしていたら気の良いおじさんに席空いたよーなんて声をかけてもらったりして、雰囲気の良いお店でした。

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乗船所からはスカイツリーが間近に見えた。浅草から船に乗って、のんびり隅田川をくだり日の出桟橋で下船。バスで皇居の横や銀座を通って丸の内口に戻りツアー終了。ガイドさんの説明を聞いていたらあっという間に到着してしまいました。

 

はとバスツアーは初体験でしたが、効率良く回れるし、自分ではなかなか行かないところに行けるのも良いですね。またぜひ参加したいです。

八朔酒をつくってみました

夏みかんと八朔を頂いたので果実酒をつくってみました。

 

材料はこんな感じ。


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果実酒つくりは初めてなのでセラーメイトの1リットル瓶を2つ購入しました。

セラーメイト 密封びん 1L 日本製 220018

セラーメイト 密封びん 1L 日本製 220018

 

 

お酒はホワイトリカーを使うことが多いみたいですが、ラム酒が好きなのでホワイトラムでチャレンジ。

 

まずは八朔の皮をむいて、縦に半分に切り、中の白い繊維を取り除きます。果肉を横向きに1cmくらいの厚みで輪切りにし、種を手で取りながら瓶につめていきました。

 

最終的に1リットルの瓶に八朔1個半くらい入れました。その後、氷砂糖200gと八朔の皮を少し、お酒を350ml入れて、一瓶完成!もう一瓶は八朔半分と夏みかん2つを混ぜてつくってみました。

 

完成したのはこんな感じ。果肉が浮かんできてしまうので、まるめたラップを入れて上から抑えるようにしました。色がきれいで良い感じ!


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飲めるようになるのが待ち遠しいです。